心と体の癒し 〜東洋医学の鍼灸療法で身体を、心理カウンセリングで心を癒す〜

鍼灸&心理カウンセリングプラナ松戸治療室。 TEL&FAX 047-389-2047 診療時間 9時〜21時(受付9時〜19時)完全予約制
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◇心理カウンセリングについて
カウンセリングには様々な種類があります。
精神分析(psycho-analysis)、行動療法(behavior therapy)、認知療法(cognitive therapy)、
クライエント中心療法(client-centered therapy)、EMDR、EFT ・・・。
当治療室では、患者様の状態に合わせ、上記の心理療法を組み合わせて使っていきます。
【心理カウンセリングの手順】
まずは患者様から、
@病歴 Aご趣味、友人関係の状態 Bご家族のこと Cどのような症状で苦しんでいるのか Dこれまでの生活のこと、
などについてお聴きします。
その後、患者様の状態に応じて、心理療法を選択していきます。
| 例)パニック障害 電車に乗っていると突然不安感が襲い、動悸が起こり、呼吸が荒くなり、体から血の気が引いてくる。 次第に苦しさが増し、このまま死んでしまうのではとパニック状態になる。 後日、再び電車に乗ろうとすると、予期不安(またあのような状態になったらどうしよう…)が起こり、 電車に乗れなくなる。 |
例えば上記の場合、認知療法でご自身の「認知(頭の中の考え)」「身体反応」「気分・感情」「行動」をアセスメントシートに記入し、
客観的に自分に起きている状況を把握します。
こうすることで、再び電車に乗って同じ状態になった場合に、客観的に自分に起きていることを観察することが出来ます。
また行動療法を組み合わせることも必要でしょう(暴露法、鍼療法、筋弛緩法、自律神経訓練法、注意分散法など)。
こうすることで予期不安や身体反応を受け止めることができるようになり、徐々に不安度が低くなることを期待します。
そして最終的には、電車に乗っても不安感が出ない状態を目指します。
当治療室には、うつ病、パニック障害、社会不安障害などの方達が来院されています。
多くの方はすでに精神科や心療内科に通院されていて、投薬治療されている方達がほとんどですが、
“各種心理療法”や“行動療法としての鍼治療(自律神経調整、筋弛緩)”を行うことで、さらによい効果が期待できます。
上記のような症状でお悩みの方は、一度お気軽にご相談下さい。
心理カウンセリング 50分 8,000円
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